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小児歯科つばきでは、小さいお子さま連れで来院されても大丈夫。たくさんの玩具とシッター・スタッフが、お子さまを退屈させないよう目を配っています。
ベビーラックやオムツ替えスペース、紙おむつや替え下着なども用意しておりますので、安心して治療を受けられてください。
小さいお子さまは診療台の近くで遊ぶことができ安心して診療をうけれます。
主にドイツ製の玩具をおいてあります。遊びを通し、木の温もりや手触りなどを感じ取ってほしいと願っています。
小さいお子さまの為に。その他ベビーベット等も完備しています。
ラバーダム
・治療中にだ液などが混じらないよう乾燥した状態を保ちます。
・口唇や下、頬粘膜を器械や薬物などで傷つけないようにします。
・急にお口を閉じたりしないためでもあります。
麻酔について
・注射麻酔の前にゼリー状の表面麻酔を粘膜に塗布することによって、刺入時のチクッとした痛みをやわらげます。
・麻酔時の痛みは薬液注入時の血管収縮によるものです。薬液と体温の温度差をなくすために、麻酔液を温めて使用しています。
・注射針も最小サイズのものを使用しています。
定期健診について
・乳歯はムシ歯になりやすいうえ、一度ムシ歯になってしまうと進行が早く、あっという間に大きなムシ歯になってしまいます。できるだけ早く見つけて初期のうちに治療するのが大切です。ムシ歯の早期発見のためにも「定期健診」を受けましょう。
人の第一印象は、目と口元できまると言われています。笑顔のステキな人は白くキレイな歯並びをしていますね。欧米では、大半の子どもたちが小児期に矯正治療を経験しています。これは、魅力的な表情のため歯に対する意識が高いことを示しています。
歯並びが悪いとムシ歯や歯周病になりやすいばかりではなく、顔かたちや表情にまで影響するのです。口もとが気になり、コンプレックスから表情が乏しくなったり、発音がしにくく言葉がはっきりしない・・・などの問題も引きおこしてしまいます。
好ましくない歯並び
【叢生】八重歯・乱ぐい歯
歯が重なり合っている状態。
【上顎前突】出っ歯
上の歯が前に出ている状態。
【開咬】
奥歯はかんでいるのに前歯が咬みあわない
【反対咬合】うけ口
矯正治療の流れ
まずはお気軽に無料カウンセリングをうけましょう
気になっていることや不安なことを何でもご相談ください。現在の歯並びや咬み合わせの問題点をいっしょに確認し、矯正治療のあらましを説明させていただきます。
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診断や治療に必要な各種レントゲン撮影。
お口の型とりや写真撮影など。
所要時間:約1時間
費 用:
¥15.000〜¥20.000
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精密検査にもとづく診断結果と、治療方法・期間・費用などについて説明させていただきます。
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フッ素について
●フッ素は、強い歯を育てるための栄養剤です。年3〜4回の塗布を継続していくことで徐々に酸に強い歯を育てていきます。
●フッ素には、歯の表面のエナメル質が溶けるのを防ぐためだけでなく、酸でやわらかくなり始めたエナメル質を硬くしてくれる「再石灰化」の作用もあります。
シーラントについて
●歯ブラシの先が届かない奥歯の溝をキレイにお掃除して封鎖し、ムシ歯になりにくい溝の形に仕上げます。
●シーラントはムシ歯のない歯を対象にした予防です。
一生懸命みがこうとする余り、ゴシゴシと強過ぎる力でやっているということがよくあります。その結果、お子さんは歯みがきは痛くて怖いというイメージを持ってしまいます。まずは親子ともにリラックスするようにしましょう。無理やりするより、奥まで楽にみがけます。お子さんの動きと呼吸に合わせ、力が抜けたときにすかさずみがきましょう。
歯ブラシは鉛筆を持つようにして持ってください。力が入りすぎずにすみます。
磨く強さの目安は、手の甲や爪の生え際をみがいて痛くないくらいの強さです。ご自分の手で試してみたりして実感をつかんでみてください。
歯ブラシを歯の表面に直角にあてて、細かく動かします。決してゴシゴシではありません。ちょうど歯ブラシで1mmくらいの幅を往復するようなイメージを想像してみてください。こうするとみがき残しをなくせる上、されている方も心地がよいのです。
虫歯のできやすいところを集中的にみがいておしまいにするのもひとつの手です。一般的には、上下の奥歯のかみ合わせの部分、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目が虫歯のできやすいところです。
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〒811-4173 福岡県宗像市栄町3-4 三栄ビル(JR赤間駅南口) TEL/FAX 0940-35-2852
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